子育てを楽しく♪育児情報ブログです!(※不手際で画像が消えてる記事があってすみませんっ!順次直してます)

お弁当箱☆年齢別子供に合うサイズを教えてもらいました♪など

  • 2014年10月05日
子供の健康な成長に欠かせない食事。そのなかの昼食が「お弁当」の方も多いはず。
でも、「子供にちょうどいいサイズのお弁当箱(ランチボックス)選び」ってちょっと悩みませんか? こんなもんかな、といつもテキトー…σ^^;

ところがおチビの療育先で「年齢別・子どもにぴったりのお弁当箱のサイズ」などを教えてもらいました♪ 目からウロコだったので、入園・入学や運動会・遠足などのご参考までに☆

「3・1・2弁当法」子供に合うお弁当箱のサイズとは

教えてもらったお弁当箱のサイズは「3・1・2弁当法」によるそうで、
  • 1~2歳 300ml(=だいたい300kcal入るとか)
  • 2~5歳 450ml(=450kcal)
  • 6歳 500ml(=500kcal)
ちなみに、ママは600ml、パパは900mlくらい。

お弁当箱のサイズは、たいてい「箱の裏」に表示されているはず。購入前ならお弁当箱を包装している袋にあることも。通販ならだいたい明記されてますよね。
私も早速、こどもちゃれんじでもらった(無料)、おチビの「しまじろうのお弁当箱」↓をチェック!

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「容量 380ml」とのこと。ちょっと少なめですが、いつも別容器で果物もつけているので、ちょうどよかったみたいです(^-^)
もちろん、お子さんによって食べる量は前後すると思うので、そこは様子をみて調節を。

このお弁当箱に
  • 表面積「主食3:主菜1:副菜2」の割合で
  • 動かないようにしっかり詰める
  • 調理法が異なるおかずを組み合わせる
  • いろいろな食材で彩り良く
中身を詰めると良いそう。

本当はもう少し詳しく教えてもらったのですが、どうやらこの「3・1・2弁当法」とは、
足立己幸・女子栄養大学名誉教授と針谷順子・高知大学名誉教授の両氏が提唱されている食育法のようなので概要のみで。(【楽天市場】お弁当箱専門店・イエロースタジオ<「食育」ランチシリーズ>に「小学生中学年からのお弁当箱の紹介」とともにわかりやすく載っていました)

冷凍食品をチン!の私としては、なかなか難しそうですが、肉にミニトマトとおにぎりの海苔で「茶」と「赤」と「黒」はクリアね^^ お弁当は作るだけでもたいへんなので、
ママも「完璧を目指さずストレスがたまらない程度」がいいんじゃないかな。

ふたはパッキンなしでも大丈夫?2段ってどう?

これは我が家からの情報。プラスチック製のお弁当箱のふたには
「パッキンがついている」ものと「ついていない」(比較的安い)ものがあります。

おチビのはタダだったためか「パッキンがついていないタイプ」。
洗うのは楽チンですが、やっぱり水分が多い物は漏れやすいようなんですよね。入れるおかずに注意しているので実際に漏れたことはありませんが、念のため、できたお弁当はビニール袋でくるんでからお弁当袋に入れています。

なので、値段はやや高めでも液漏れしにくいほうがいいな…とお考えの方には「パッキン付き」のお弁当箱がオススメです(ネェネのお弁当箱と比較。※完全に漏れないかは保証できません)

あと、コンパクトにしまえる「2段弁当箱」。ネェネも高学年ごろから使うようになりました。
でも「しまい方」や「ふたのはめ方」がちょっと難しいので、大きい子向けかと。
小さいお子さんには、扱いやすいシンプルなお弁当箱がいいと思いますよ。

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